放送 1986年11月-1994年10月
演出 ソン・ウンヒョン
シム・ウナ出演 1993年9月19日 第355話 9時-10時 52分
1993年10月10日 第358話 9時-10時 50分
1993年10月17日 第359話 9時-10時 50分
1993年10月24日 第360話 9時-10時 48分
1993年10月31日 第361話 9時-10時 49分

| シム・ウナ (ユ・ジフィ) |
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カン・ナムギル |
| ヤン・ミギョン |
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ヒョン・ソク |
| チョン・ミョンファン |
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| その他シム・ウナ出演 当時と当時以外の出演者 |
イム・ヒョンシク、パク・ウォンスク、イ・コンジュ、 ハン・ソッキュ、キム・エギョン、ユン・ミなど多数 |
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このドラマはソウルの一つの町内の隣近所に起こるエピソードを扱ったホームドラマです。3世帯が住む多世帯住宅を中心にエピソードが展開されます。
まず家主にはローズと言う家族がて、ドラマの全体的な人物たちの中一番裕福な生活をしてます。そして 2階には妻と別居して息子と一緒に暮すカトニストで
他の家に比べて自由奔放に見える家族です。最後にバカッチェにはスンドルと言う太った子を育てる家族がいます。 地方から来てソウルでの成功を夢見ながら生きて行く彼らはその頃の一番典型的な家族といえます。
その外にもごろつきであるボンスと肉屋のお嬢さん、クリーニング屋の万寿と彼のお父さんなどがその町内の構成員です。
いろいろなエピソードの中で一番よく出てくる人物は ローズの母のおじである ボンスです。 ボンス
は大学まで卒業してるのに就職ができなかった失業者です。しかし、大学卒業者という意識から大卒という体面を守ろうとします。
肉屋お嬢さんはボンスに対する恋心を育てて行きますが、ボンスは大卒である自分が学べない肉屋の主人が嫌いで、彼らの間でドラマ的な葛藤を起こす部分で、ボンスに対する皮肉を言います。後に二人は結婚しますがボンスはずっと彼女に荷物になる存在になります。これ以外にもこの町内には多くのエピソードが出てきます。
スンドルのお父さんはよろず修理屋と言う家電製品の修理屋をしています。どの機械でも自分が修理できるのを自負するスンドルのお父さんだが、スンドルにはお父さんの職業は他のお父さんに比べて見窄らしく見える職業です。クリーニング屋の万寿のお父さんは自分の息子に対するおびただしい信頼で勉強できないスンドルのお父さんとエピソードを作ります。
このドラマは多くの人が出入りしており、引越していってまた誰かが引っ越して来るから自然にそれがドラマになります. 結婚したばかりの新婚夫婦もいたり、看板集めをする人もいます。そして彼らはまたその町内でさまざまなエピソードを作り出します。そして最後は、彼らの結末は皆ハッピーエンドで終わります。
このように人の出入りの多いドラマであり、さまざまな人が出演してます。
シム・ウナもその中のひとりとして1993年に出演していました。
ハン・ソッキュは94年の出演です。シム・ウナ初の芸能界デビューです。
初々しいシム・ウナを見る事ができますが残念ながらVHS、VCD共に未発売です。
(韓国のテレビドラマは基本的には放送局に依頼すれば購入が可能ですが1話から最終回までのすべてではないかぎり、放送日を確定しないといけません)