| 制作年・時間 | 1995年製作 102分 |
| 制作会社 | 合同映画 |
| ビデオ発売会社 | スターマックス |
| 審議日 | 1995年9月5日 15才未満不可 |
| 封切日 | 1995年9月8日 |
| ソウル観客動員数 | 67770人 |
| 監督 | シン・スンス |
| 助監督 | イム・スノ |
| 制作者 | クァク・チョンファン |
| 脚本 | パク・イェラン |
| 撮影 | チン・ヨンホ |
| 音楽 | ソン・ムヒョン |
| 照明 | パク・ヒョヌォン |
| 美術 | チョン・ヨングァン |
| 編集 | パク・スンドク |
| 出演 | チェ・ミンス (カク・ヨンス役 白夜3.98でも共演してます) シム・ウナ (ナム・ユリ役) シン・ソンイル (ユリの父役) ユ・ヘヨン (ユリの新しい母役) キム・ギョンジン (ヨンスの同僚) カン・シンボム(ヨンスの同僚 美しい彼女でも共演してます) パク・チェフン(ユリの友だち 最後の勝負でも共演してます) ナ・ガプソン、ナム・ポドン 、キ・ジュボン キル・ダルホ、キム・ギョンラン、クク・チョンファン パク・セボム、パク・チン、チョ・ハクチャ、ユン・ヘヨン |
ストーリー
昼間コンビニのアルバイトをして、夜は通りを流す暴走族として生活している少し変わった19歳のナム・ユリ(シム・ウナ)。
ミニスカートを盗んで捕まり警察署に連行される。保守的だが纎細な感受性を持った36歳の独身刑事カク・ヨンス(チェ・ミンス)はボランティア教室の許可問題で交番へ来ていた。
そこで二人は出会うが警察署でも反抗的でいいかげんな態度を見せるユリが、ヨンスにはわりと素直であ
る。
しかし、わがままな彼女に言い聞かせようとするヨンスはタクシー代まで出してやるのにユリはヨンスの財布を盗んでしまう。
偶然の出逢いが重なりその後、ユリはまた事件を引き起こしてヨンスを叔父だと言って呼び出して交番で身元保証書を書かせしまう。
行く所のないユリはヨンスのアパートに転がり込んで、ヨンスの心を混乱させるようになる。
そして、いつしか惹かれ合うようになる。
しかし将軍であるユリの父によって二人の間に試練が発生し、また別の事件がおき二人は.......。
最後は泣けます!!
ドラマ 「スックフィ」に 出演した後シム・ウナはこの映画でスクリーンデビュー。可愛い19歳の少女役で登場する。
不良少女だが独身刑事と出会い変わって行くユリはミニスカートをはき、サングラスをかけてロデオ通りを徘徊する。
しかし彼女は過去の深い傷によって 毎晩悪夢にうなされるほど他人が分からない痛みを持っている少女だが ほんとうは清くて素直な心を持っているそんなユリを演技する。
初心者らしいぎこちない表情、演技で彼女が本当に映画を分かるようになった8月のクリスマスのようにはいきませんが一度見る価値はあります。
シム・ウナ自身が後にインタビューで 「その時はとても幼かったし、映画をよく分からなくて愼重ではなく演技を下げたようだ」と言うほどに興行と評論部分で徹底的に失敗した映画です。
シム・ウナの 相手役はチェ・ミンス。「テロリスト」など当時盛んにタフで重い演技を見せて来たチェ・ミンスとしては結婚後に初めて取った
映画です。
「砂時計、テロリスト」の最後の撮影のために妻をカナダの実家に行かせたりした彼はこの映画を取る時にはたまに妻を同行したりしてる。
アッチ・アッパはコミック的な要素が入ってる。 シム・ウナのちゃめっけとチェ・ミンスのコケティッシュさがあちこちにちりばめられている。チェ・ミンスのヘビーエンディングで仕上げをした他の映画とは違い、最後に感動がある軽いヘビーエンディングのある映画にするために、撮影が始まった後に
シナリオが大幅に修正されたらしいです。
この映画は主役は当然チェ・ミンスである為アクションコメディ的なメロ映画になっていますが、もし主役がシム・ウナでありメロな部分がもっと強調されていて、(当時の時代背景からすればしかたないかもしれないけど)今公開されていればもっとヒットしてるのではないかと思われる程、すばらしいストーリーを持った映画です。
また、冒頭の曲でピンクフロイドのTime、途中でポール・マッカートニーのアナザーディなどを使っています。
VHS(韓国版 韓国語 字幕無し)日本ではビデオ未発売
DVD(香港版「親親我的小愛人」 韓国語 英語、中国語字幕 リージョンコードALL)
VCD(香港版「親親我的小愛人」 韓国語 英語、中国語字幕)
遂に日本でDVD・VHSが発売になります。
日本題は「サランヘヨ あなたに逢いたくて」
2003年02月22日 ビデオメーカーASINより発売予定
日本語字幕 日本語/韓国語音声 リージョンコード 2