シム・ウナ, 絵展示会出品 3年ぶりに外出

2003年4月22日付 [スポーツトゥデー] 提供


トップスターシム・ウナが 3年ぶりに初めて公式席上に姿を現わした.

シム・ウナは 22日午後 3時40分頃ソウル中区太平路朝鮮日報美術館に用意された ‘蒼梅会展示会’に参加した. 2000年 4月1日出演作 ‘インタビュー’の封切りに合わせて劇場で観客に会った以後 3年ぶりに派手な外出道に出たのだ. 2001年 11月芸能界引退を宣言したシム・ウナはこの日画家に変身して現われた.

シム・ウナはこの日閔庚燦画伯の弟子たちが作った同好会 ‘蒼梅会’の会員で七回目同好人展示会開幕行事に他の会員 17人と一緒に参加した. 彼女はこの日明るいベージュツーピース身なりにメーキャップをほとんどしないまま相変らずたおやかで元気な顔で展示会長に出た. シム・ウナは直ちに師匠である閔庚燦画伯及び同好会会員たちとあいさつを交わした後一緒に記念撮影をした. 蒼梅会会員たちはシム・ウナを嬉しく迎えながら励ましたしシム・ウナはここに明るい笑いにあいさつした.

シム・ウナはこの日から 27日まで続く今度蒼梅会展示会に 4点を出品した. このなかに 2点は海送などを素材にした水墨彩色画で他の 2点は水墨画だ. 彼女は 4点皆題目を ‘無題’でつけた. 生きているような彼女の筆使いが引き立つ作品で相当な水準を取り揃えた絵というのが関係者たちの評価だ.

シム・ウナは取材陣が展示会出品所感を問うと “恥ずかしい. 描く事ができなかった絵なのにこんなに多い関心を持ってくれありがたくて恥ずかしいだけだ”と言った. 取材陣の質問攻勢が続くとシム・ウナは展示場そばのカフェーで足を運んだ. 取材陣の質問はずっと零れ落ちたしシム・ウナはしばらくテーブルに顔を埋めて困ってした. シム・ウナは以後 “体が良くなくて車に行って薬を飲んで来る”と言った後まっすぐに帰った.

であってシム・ウナは取材陣との電話インタビューで演技活動復帰可否に対して “まだよく分からない. 今後の事は誰も分からないのではないか”と妙な余韻を残した. 彼女は “お母さんを通じてシナリオをもらった作品が何便あることはある”と “しかし一部で言うことのように映画 ‘明成皇后’ など具体的な作品に対する話が行き交ったことではない”と付け加えた.

最初シム・ウナはこの日蒼梅会展示会開幕行事参加可否をおいて苦心したことと知られた. イヤングスック蒼梅会会長は “会員たちが開幕行事参加を積極勧めた”と伝えた.

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