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2000年製作 108 分 |
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シネ2000 |
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二十世紀フォックスホームエンターテイメント (日本)ナド・エンタテイメント |
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2000年3月22日 12才未満不可 |
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2000年4月1日 |
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157431人 |
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ピョン・ヒョク |
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チョ・チャンホ |
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イ・チュニョン |
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チョン・ジヌワン、オ・ヒョルリ、ピョン・ヒョク、クォン・ヨングク |
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キム・ヒョング |
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パク・ホジュン |
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イ・ガンサン |
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キム・ヒジョン |
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キム・サンボム |
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イ・ジョンジェ (チェ・ウンソク) シム・ウナ (イ・ヨンヒ) チョ・ジェヒョン (ピョングォン) クォン・ミンジュン (クォン・ミンジュン) キム・ジョンヒョン (ミンス) チャン・ホイル (ジェヒョク) イ・ドクチン (ジョンホ) ヤン・ウニョン (ウニョン) チョ・ウンソン (美容室のヨンヒ) キム・ドジャ (美容師) キム・ジング (屋台のおばあさん) イ・ウェス、イ・ガンジェ、イム・ジイン イム・アリン、イム・ムヌ、ウォン・ウンジェ、オ・ウンジョン カン・ビョンチェ、カン・ミラ、カン・ミンジョン、キム・ジン キム・テソン、キム・ジミン、キム・ヨンソン、キム・ミナ キム・ユナ、キム・ブヨン、キム・ヒョンナム クォン・ナムヒ、コ・アラ、シン・ギュホ、チュ・サンミ チョ・ソニ、チョ・グンシク、パク・ヨン、パク・チャンファ ハム・ミョンホ、ハン・チュニル、ペク・ジョンシク ホ・ジャン、ホ・ジャンピョ、ヤン・ミスク |
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2000年第1回釜山映画評論家協会賞 新人監督賞 2001年第38回大鐘賞 企画賞 |
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2000年第5回釜山国際映画祭 2000年第1回全州国際映画祭 2001年第25回香港国際映画祭 |
ストーリー
フランスで 映画を勉強し、帰国したウンソク(イ・ジョンジェ)は人々の愛に関するドキュメンタリー映画をインタビュー形式で作ろうとしていた。
彼は愛に関する真実を捜すためにさまざまなインタビューを繰り返す。ある日ADミンスが取って来たビデオテープで美容師ヨンヒ(シム・ウナ)に出会う。女優ミンジュンの友だちというヨンヒは美容室で美容補助をしていると言う平凡な女性だがはにかむように微笑み、さり気ない目つきが魅力的な女性だ。ウンソクは自分が直接インタビューするようになる。白骨部隊に行ってるというボーイフレンド
の話をするが、ふと覗かせる暗さにまるで自分が探していた真実に似ている気がしてウンソクはずっと彼女をカメラに収める。
ウンソク は ヨンヒに 美容室を取りたいというが断られる。しかし、代わりにボーイフレンドの面会に同行してもよいと言う。そこで
何があったのか、ウンソクは狂ったように漢江の橋を走りわめく。画面が変わ
り、ウンソクはヨンヒの日常を取りたくスタッフと美容師試験会場に行くが彼女の名前が無い。それどころか美容室で働いているヨンヒは全く別人だった。カメラは1年前のパリに逆上ぼり、映画の勉強をしているウンソクはある日、韓国舞踊団がパリ公演の為に来るので撮影してほしいと依頼される。撮影に出かけたウンソクはそこで踊る一組の男女を食い入るように取り続ける。それが二人の初めての出会いであるがそれはお互いに知る予知も無かった。再び1年後のソウル。ウンソクはヨンヒにインタビューを重ねる。しかし、ウンソクは自分の一方的なインタビューだけでカメラを通してだけ彼女に会うことにもどかしさを感じ始めるが....。
世界で7番目のドグマ映画 アジア初のドグマ95の映画に認定されたこの映画は 実際に一般人からのインタビュー画面を織り交ぜて、真実と虚構、ドキュメンタリーとフィクションの境界線をあいまいにした映画であり、 ピョン・ヒョク監督が「映画作る話が手始めだった。 映画を作りながらフィクションなのかドキュメンタリーなのかを悩むが分かってみれば別に差がない。真実のように見える嘘と嘘のような真実を比べてみるとフィクションやドキュメンタリーみたいな形式自体何の意味があるのかと言う気がしてきた。 カメラを通じて再現されたことを本当だと思うのに偽りな場合が数多い。 表面だけ見れば 「インタビュー」という映画を撮った監督が女に会って愛するようになってそのために作業が壊れるという話だ。 映画か愛かを迷う監督の話もなるわけだが、真実とは何かと言う質問を投げかけると同時に真実の愛とは何かと問う映画でもある。 愛を観念だけで持っていた監督が自身で愛を経験しながら作業をぶっ壊す過程だから。」と語っているように観客に対して真実と嘘の愛を問いかけてる映画でもある。さてシム・ウナであるがこの映画の中ではシム・ウナ本人が実際に踊っている。この場面を撮影する為フランスに行っていたがあまりの寒さの為風邪をひいたらしい。それでも、撮影に迷惑はかけれないと風邪をひいてる中敢行したと言う事である。映画事体ドラマ仕立てではないのでストーリー的には退屈する部分もあるがシム・ウナが引退してしまった為最後の映画でもあり、他の映画と違ってシム・ウナの美というものを堪能できる映画である。また、日本で公開された映画、ビデオは短縮版でカットされてる部分があり、終り方も違う。どちらかというとノーカット版よりはシム・ウナとイ・ジョンジェのラブストーリーを主体に編集されているようであり、ウンソクとヨンヒ、ミンジュンとのいきさつも少しカットされている。ちなみにノーカット版は韓国版で見る事ができる。また、この映画にはジャウリムのボーカルキム・ユナ、俳優のチェ・サンミ、小説家のイ・ウェスなど実際の有名人がインタビューに応じている。それから映画トゥーカップス3のクォン・ミンジュンはシム・ウナの友人役で実名で出ているし、この映画の場面を使ったMTV「告白」を発売している015Bの歌手チャン・ホイルはプロデューサーのジェヒョク役で出演している。
VHS(韓国版 韓国語 字幕無し)(日本版 韓国語 日本語字幕・吹き替え)
DVD(韓国版 韓国語 英語・中国語・日本語字幕)リージョンコードALL
(香港版「追訪有情人」 韓国語 英語・中国語字幕)リージョンコードALL
(香港海外版「追訪有情人」 韓国語 英語・中国語・日本語字幕)リージョンコードALL
VCD(韓国版 韓国語 字幕無し)
(香港海外版「追訪有情人」 韓国語 英語・中国語字幕)
インタビュー OST
01. Le Vent
02. Prima Donna
03. Make It Go Away / Holly Cole
04. 君の声に私の心開かれて
05. プロローグ
06. Run
07. Bus To Paris
08. タルコプスキー
09. Cross Road
10. 踊る恋人
11. 病室のヨンヒ
12. 最初外出
13. テラスで
14. バレリーナの夢
15. ウンヘングナムギル
16. 銀釈義夜
17. イ・ヨンヒの恋人に会う
18. 最後のインタビュー
19. 君は真実を捜しているか?