放送日 1994年1月3日-1994年2月22日 21時50分-22時50分 60分16話
| チャン・ドンゴン (チョルジュン) |
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シム・ウナ (チョン・ダスル) |
| イ・ジョンウォン (ソンジェ) |
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ソン・ジチャン (ドンミン) |
ストーリー
父に育てられたチョルジュンと、病気の母を持つドンミンはソウン高校に通ってバスケット部で活躍している。セウン高校のソンジェはライバルであり親友としてセウン高校のバスケット部で活躍しているが、3人は同じ大学に進学してチームメイトとしてやっていくだろうと思っていた時、ドンミンだけがライバル校に進学を決めてしまった。
これが誤解で、チョルジュンとドンミンはケンカをしてしまう。そして彼女ミジュのいるドンミンはダスルのことを好きになってしまうが、チョルジュンとダスルが付き合っているのを知ってしまう。またミジュはダスルの親友である為、四角関係になってしまったチョルジュンとドンミンの仲はもっとひどくなってしまう。
お互いが進学した大学はライバル校として大学リーグを争っていたが、試合中の乱闘さわぎで、チョルジュンの大学だけ試合の出場禁止が言い渡されてしまう。
チョルジュンは試合にでれないことで、バスケットをあきらめてしまい、そしてソンジェもやくざの道に入ってしまう。
しかし、バスケットを諦められないチョルジュンは、ドンミンの大学に勝つ為猛練習を始める。大学最後のリーグ戦で接戦の末、チョルジュンの大学が優勝をする。
チョルジュンとドンミンは、韓国代表に選ばれ、初めてドンミンの本心を聞く。お互いの誤解も解け、ダスルとの仲ももとにもどったチョルジュンとドンミン。
そしてソンジェもやくざから足を洗い、孤児院でバスケットを教えるため頑張っていた。
チョルジュンとドンミンそしてソンジェの3人はまたバスケットと深い友情で結ばれていった。
韓国で初めてヒットしたスポーツドラマで、シム・ウナは清純なお嬢様の役で出演。(このころはロングヘアーでも前髪は少し短くしてます)
シム・ウナの清純で魅力いっぱいの、あの寂しそうな潤んだ瞳で見つめられるとメロメロになってしまいます。
チャン・ドンゴン(チングの人)とイ・ジョンウォン(青春の罠のドンウ役、小さな泥棒の先生役)も頑張っています。また、ドンミン役のソン・ジチャンは「1.5」、「瀬」でも共演してます。
VHS(韓国版 韓国語・字幕無)・VCD(香港版「青出於藍」 中国語吹き替え・中国字幕)が発売されてます
最後の勝負OST
曲名
1. 勝負
2. 最後の勝負
3. 愛のテーマ
4. 友へ
5. 友情のテーマ
6. 僕が知ってる君へ
7. 星
8. 悲しい足跡
9. 最後の勝負
最後の勝負 歌詞
はじめから わからないだろうそれは誰にも
希望のない明日への期待だけ
何もわからない未来だけど
君と一緒に走って行く
力が必要ならそのまま止まって
涙を流してもかまわない
でも 始まるんだと心を断ち切ろう
僕のすぺてがそうだ
すべてこの時のために君は選ばれた
僕らの人生だ
リハーサルは 無いことを 最後に悟って
君が笑うその日まで
あきらめはしない
僕には夢があるのだから
はじめから 僕のものではないだろう
生きていく事を得てまた失うこと
やりたい事とやらなければならない事
つらかった日も 多かっただろう
力が必要ならそのまま止まって
涙を流してもかまわない
これから始まるんだと心を断ち切ろう
このページ作成にあたって、じーにょさんの韓国ドラマファンを参考にさせて頂きました。